クイーン・エリザベス乗船記録③
2日目:終日航海日(午前・ランチ・アフターヌーンティー)

今回の旅では、全10日間のうち3日間が終日航海日。たっぷりと船での時間を楽しむことができました。

朝食はブリタニアグリルへ。時間を間違えてしまい、30分ほど早く到着。同じように間違えて並んでいる方が何人かいました。

海を眺めながらの朝ごはんは、格別でした。

メインダイニングは「選べる朝食」スタイル。メニューの中から私はフルーツサラダをチョイス。

ミドリーヌはフルーツヨーグルト。

私は和食を選びました。サービスの方たちは「弁当」と読んでました。

母はイギリスの朝食盛り合わせを注文。ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、ビーンズなどがワンプレートにぎゅっと詰まったプレート。見た目はボリューム満点で、朝から元気が出そう!

朝食後にトラベルディスクで阪急のスタッフの方にいろいろ相談したあとは、少し船内を散策してみました。

お花とワンピースの色が似てる。

広々とした回廊や、落ち着いた雰囲気のラウンジなど、どこを歩いても優雅な雰囲気でした。
そして10時からは、ペインティングクラスに参加。場所は3階のレストラン。講師はオーストラリア出身のキム先生。優しくて明るい先生で、絵を描くのは久しぶりという方でも楽しめる雰囲気でした。

なぜか通訳を頼まれてあたふた😂がんばってつなげていましたが…しばらくしてちゃんとした通訳のお姉さんが到着!良かったー。

同じテーブルにはクルーズ経験豊富なお姉様もいて、船旅の楽しみ方や過去の航路の話など、たくさんの興味深いお話を聞かせていただきました。こうした一期一会の出会いも、クルーズの醍醐味。写真はミドリーヌ。

抽象画は初めて描きました。
クラスの最後には、キム先生と一緒に記念撮影📸

ランチは9階のビュッフェレストランへ。

ここは船内でも人気のスポットで、世界各国の料理がずらりと並びます。

噂には聞いていましたが、本当に和食コーナーもありました。寿司、お刺身など日本人に嬉しいメニューがしっかりそろっていて、ミドリーヌも大満足の様子。

ランチのあとは、ダンス教室に参加しました。
初心者でも楽しめる内容で、身体を動かすのは気分転換にもなりました。
その後は部屋に戻り、少し休憩。毎日放送される船内情報番組を見たりしながら、のんびり。
まだ船のことを把握しきれていないので役に立ちました。

そして午後3時からは、この船名物のアフタヌーンティーへ。

まずはセイボリー。

エビのサンド、サワークリーム

たくさん勧められるのですが、夕飯があるので控えめに食べました。

その後にスイーツが上品な甘さで楽しませてくれました。バナナフィナンシェを選びました🍌

特に焼きたてのスコーンは美味しくて、ジャムとサワークリームをたっぷりつけていただきました。レーズン入り。
ここでも素敵なご夫婦と出会い、いろいろな旅の話を聞かせていただきました。その後も何度かお会いして嬉しかったです。
つづく