【ディズニークルーズ&WDW忘備録 #25】 WDW最高級レストラン『ビクトリア&アルバート』レビュー
グランド・フロリディアン・リゾート&スパにあるレストラン
「ビクトリア&アルバート(Victoria & Albert’s)」に行きました。
フォーブス・トラベルガイドで5つ星を獲得するなど、数々の賞を受賞している名店で、以前から一度行ってみたいと思っていました。

ウォルト・ディズニー・ワールドでも予約が最難関といわれるこのレストラン。今回は本当に運良くキャンセルを拾うことができました。
熟練のスタッフに温かく出迎えられ、席へ案内していただきました。

アイスティーは、氷もアイスティーで作られていて、最後まで薄まらない工夫がされていました。ストロー置くための箸置きみたいなものを初めて見ました。
店内にはハープの生演奏が流れていました。

コースは、世界各国・各地域をテーマにした構成で、それぞれの料理に土地名が添えられていました。
せっかく来れたので、Extended Menu にしました。(1人375ドル)
メニューの中で最もボリュームのあるコースでしたが、各皿の量は控えめで、最後まで美味しくいただけました。

特性スープ

和牛/西洋わさび/マルメロ
〈京都 日本〉
梅干しを使った、京都に着想を得た一皿。

パンは、お料理に合わせて提供されました。

日本でもご活躍されている aerosynlexさん のお父様にお会いできたのも、印象に残る出来事でした。

本マグロ/ライチ/インペリアル・ゴールド・オセトラ (キャビア)
〈カイピラ、ブラジル〉

北大西洋産ラングスティーヌ(手長海老)/メープル/かぼちゃ
〈パンダン、インドネシア〉


キングサーモン/モレ・ヴェルデ(緑のモレソース)/わかめ
〈メキシコ〉メニューに Solea Rose と書いてあるけど、料理の軸はメキシコ。

コースに合わせてパンも数種類用意されており、
2つ目はミルクとハチミツを使ったパン。付け合わせのマッシュポテトのようなものにつけて。
甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で、とてもおいしかったです。

パリジャン・ニョッキ/メジュール・デーツ(なつめやし)/フォンティーナ
〈ムブユ アフリカ〉

鹿フィレ肉/クランベリー/ジュニパーベリー
ヤンガラ・エステート
〈北欧〉

宮崎牛 A5ランク/栗/ベーコン
世界各地を旅したようなコースの締めくくりは、日本を感じる一皿でした。

サービスの方が撮ってくださった、とても楽しそうな写真。

デザート1皿目は、
プティ・バスク(羊乳チーズ)/ラズベリー/オリーブオイル

デザート2皿目
焼き芋/ブラウンバタークッキー/クランベリー

デザート3品目
チョコレート・マルキーズ
バーボン・シャンティ/海塩キャラメル

ハーブティー

最後に、一口サイズのデザートが運ばれてきました。
かなりお腹がいっぱいになっていたので、こちらは箱に入れていただき、最後に持ち帰らせてもらいました。
チップなど合わせて2人で16万くらいでした。


帰りにシュトーレンと手書きのお手紙もいただきました。
担当してくださったサービスの女性の方は自然体で、長年の経験がにじみ出るような方でした。
終始、洗練されたサービスのおかげでリラックスして過ごすことができました。

レストランを出て、ホテルロビーのクリスマスツリー前で夫に写真を撮ってもらっていたら、通りすがりの夫婦の奥様が声をかけてくれて、2人の写真をたくさん撮ってくださいました。

ドレスアップしていると、いろいろな方に話しかけられて、英語力が鍛えられました。
ビクトリア&アルバートでのディナーは、素晴らしい経験となりました。
夫も大変気に入ったようで、また予約が取れれば、ぜひ再訪したいと思います。
記念日など特別な日におすすめのレストランです。
つづく
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